【シェアキッチン使うにはいくら必要?】開業時に必要な料金を徹底解説
- 2021年5月3日
- 読了時間: 4分
更新日:2021年5月6日

近年人気を集めているシェアキッチンですが、開業には一体いくらかかるのでしょうか。
今回はシェアキッチンを利用するときにかかる料金をご紹介!
大阪で利用できる人気のシェアキッチンやシェアキッチンを始めるために必要なことについても書いていきたいと思います。
目次:
1.シェアキッチンは人気なの?
新型コロナウイルスが拡大し、一気に注目を浴びるようになった“フードデリバリー”ですが、その影響を受け「シェアキッチン」を利用する人も増加しました。
飲食業界は従来通りのビジネス展開が難しくなり、複数人のシェフがキッチンをシェアしながら料理を提供することも人気を集め始めています!
作られた料理は“Uber Eats”や“出前館”を代表するフードデリバリーサービスを介してお客様のもとに運ばれます。
シェアキッチンが人気な理由は開業リスクが低い点があります。
【初期費用】
最大のメリットとしては開業をする初期費用を最大限抑えることができることです。
一般的な飲食店を開業しようとする場合、平均で1,000万円ほどかかります。
内訳としては店舗の賃貸料、内外装費、調理器具の購入、家具の購入、人件費など様々です。この点、シェアキッチンでは、シェアキッチンの利用料、デリバリープラットフォームの利用料がメインの出費になるので大幅な費用削減に繋がります。
【情報収集】
同業者が集まるシェアキッチンは横のつながりも広げることができます。
様々なジャンルの料理、シェフ歴の人が集まることができるので飲食業界の最新情報を得ることができます。
これらの情報を生かして新規顧客獲得、事業拡大に繋げることもできそうですね。
低リスクで開業できるシェアキッチンはこれからも注目を集めていくこと間違いなしです!
2.シェアキッチンを始めるためにに必要なこと
ゴーストレストランを開業したい方に向けたシェアキッチンを提供している業者は近年増加しており、会社によって提供しているサービスやサポートが変わります。
エリアやサポートなどを比較し、自分の希望に合ったシェアキッチンをみつけましょう!シェアキッチンでは「営業許可申請」を取得している業者がほとんどなので、すぐに開業をすることが可能です。
オーナー様に必要になって来るのは「食品衛生責任者」の資格のみです。こちらは6時間ほどの講習で取得が可能です。
また、フードデリバリープラットフォームへの登録も必要になります。こちらも近年様々なプラットフォームが出てきているので、配達員の多さや使っているユーザーの数などを見ながら検討することをおすすめします。
シェアキッチン自体は審査画通れば即日利用することができるので、一般的な飲食店を開業するよりも圧倒的に短時間で開業することができます。
3.大阪で利用できる人気のシェアキッチン
それでは大阪で利用することができる人気のシェアキッチンをご紹介していきたいと思います。
【クラウドキッチン「しょくの杜」】
ゴーストレストランのシェアキッチンが大阪市日はし住吉区でオープン!
「しょくの杜」はとてサポートが充実しているシェアキッチンです。
飲食店開業が初心者の方でも安心して開業することができます。“メニュー提案”、“仕入れ先紹介”、“運営サポート”など様々なことをサポートしてくれます。
コロナの影響を受けている飲食従事者だけではなく、収入が減ってしまった方の収入UPプロジェクトも!
最安30万円から開業をすすめることができます。
4.シェアキッチンを使って開業準備を進めよう!
シェアキッチンについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
現在コロナ禍で開業が不安という方や店舗からゴーストレストランにシフトしたいという方にもぜひシェアキッチンを利用して開業することをおすすめしたいです!
フードデリバリーサービスはこれからも成長を続けると言われており、今が開業のチャンス!
リスクを抑えて開業準備をはじめていきましょう!



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