2週間で飲食店が開業できる!話題のフランチャイズ開業とは
- 2021年5月18日
- 読了時間: 4分

「飲食店開業をしてみたいけど、どう始めたらいいのかわからない、費用面でも心配だ」というそんな方!
最短2週間で開業できてしまう、今話題のフランチャイズ開業を検討してみてはいかがでしょう?
目次:
1.そもそもフランチャイズとは
「フランチャイズ」とは、本部と呼ばれる「フランチャイザー」と加盟店(フランチャイジー)が契約を結び、加盟金(ロイヤリティ)を支払うことで商標の使用権や商品&サービスの販売権を得られるシステムです。
加盟店は、本部が培ってきた経営のノウハウを活用できるため、個人事業や法人設立にチャレンジするよりも安心感があり、短期間で独立開業に踏み出せます。
コンビニオーナーで年収1,000万円オーバー、飲食店などのメガフランチャイジーと呼ばれる複数ブランドのフランチャイズ加盟を行い、年商数十億という企業も実在しています。
2.飲食店の始め方とは
①自分に合ったフランチャイズを「選ぶ」!
フランチャイズでの独立の場合、「店舗・サービスの方向性を決める」という作業は必要ありません。フランチャイズは、ビジネスモデルがすべてパッケージ化されています。
そのため、方針を「決める」のではなく、自分の考えに合うフランチャイズを「選ぶ」という作業になります。
まずは飲食系のフランチャイズ情報をしっかりとチェックし、どういう方針で運営しているのか、どういう層をターゲットとしているのか、どんなメニューを提供しているのか、それぞれの飲食店フランチャイズの特長や強みを調べ、比較検討から始めましょう。
②開業資金をチェック
フランチャイズでは加盟契約時に加盟金や保証金が必要となります。それらの費用は公開されているため、事前に把握することができます。
物件取得費や内外装工事費、設備導入費については、この段階でハッキリとした金額を見積もることはできません。ただし、独自開業と大きく違うのは、フランチャイズ本部が多くの出店事例を持っていることです。
フランチャイズの場合、基本的に内外装や設備は統一されているため、過去の相場から大きく金額が離れる可能性は低いと言えます。
特に出店数の多いフランチャイズであれば、概算とは言え、必要な資金を見積もることが可能です。
その後は、資金集め→店舗選び→機材備品の用意→スタッフ集め等をして開業となります。
フランチャイズの場合は常に本部からサポートやアドバイスを受けられる環境にあり、業者や設備・備品に関してはイチから選ぶ必要がありません。
また、事前に予算を見積もることができるため、予算配分の見直しや各方面との金額交渉負担も大きく軽減されます。
開業準備にかかる手間と時間を省略し、店舗運営のシミュレーションやスタッフの採用・教育に集中できる点は、経営初心者の方にとって大きなアドバンテージと言えるしょう。
3.フランチャイズで最短2週間で開業!いまFC募集中のバーチャルレストラン
さまざまな利点があり、最短2週間でも開業することが可能なフランチャイズ!
現在どのような店舗が人気かみていきましょう。
①「ワンズトライン」
初期費用30万円で始めることができるゴーストキッチンです。
デリバリー需要急増している昨今、複数の飲食ブランドを自由に組み合わせてゴーストキッチンを開業することができます。
加盟金やロイヤリティも0円で、3等立地・席なし小スペースで開業できます。
配達にはUber Eatsや出前館を利用するので、配達人員やバイクなども必要ありません。
②「テガルデリバリー」
常に最先端の料理を提供できるブランドを開発。
地域ニーズなどに合わせて複数のブランドを選択し提供できます。店舗型の飲食店とは違い、3等立地の小規模店舗、低資金での開業が可能です。
さらに、個人限定で黒字店舗を引き継げ、0円で開業できるプランもあります。
③「サラダチキン研究所」
「サラダチキン研究所」は鶏胸肉とブロッコリーのデリバリー専門店。
美と健康にこわだる人に向けた、ヘルシーな低糖質食を提供しています。
高たんぱく・低糖質・低脂質の鶏胸肉とブロッコリーは、ダイエットや筋トレのお供にぴったり。鶏胸肉は独自の製法で柔らかく仕上げていて、噛むごとにサラダチキンのおいしさが口の中に広がります。
サラダチキン研究所は、首都圏を中心に現在店舗を急拡大中!
4.業許可証をもらって今すぐゴーストレストランで開業!
現在、このように最短で開業でき、費用面でも準備がしやすいフランチャイズ店が人気となっています。
そのなかでも、特にゴーストレストランは、費用を安く抑え、最短でも開業することが可能です。
まずは、気軽に飲食店を開業されたい方は、フランチャイズによるゴーストレストランをぜひ考えてみましょう。



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