飲食店を開業したい人必見!おすすめの開業方法を解説!
- 2021年4月21日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年5月7日

飲食店を開業したいけれど、新型コロナウイルスの影響で飲食店を開業するのは難しそうと思っている方は多いのではないのでしょうか。
しかし開業方法を選ぶとむしろ今開業する方が良い場合もあります。
今回はコロナ禍でも飲食店を開業したい方におすすめしたいポイントをご紹介します。
目次:
1.コロナ禍の飲食店の状況とは?
国や自治体の要請で休業や時短要請を余技なくされている飲食店の実態はどうなのでしょうか。
ずばり、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年は飲食店の倒産が過去最多を更新しました。
残念なことですが、これまででは売り上げが高く出ていた繁忙期の時期でさえもほとんど売り上げが上がっていない状況です。
では新型コロナウイルスが落ち着くまで開業はしないほうがよいのでしょうか?
答えは「No」です。
実はこの状況に合ったおすすめの開業方法があります。
2. コロナ禍の開業は本当におすすめ?メリットは?
飲食店の倒産が過去最多の状況で飲食店を開業するのは危険な行為だと思われる方が多いと思いますが、そうと限った話ではありません。
このような状況で開業するおすすめは3つあります。
(i)居抜き物件で低コストに開業できる
まず、1つ目に「居抜き物件で低コストに開業できる」という点があります。
居抜き物件とは、前のテナントの設備・家具・調度などを残したまま、売り渡したり貸したりすることをいいます。
調理設備やいす、テーブルなどの家具や壁や天井の内装も残っているので、内装を整える初期費用を抑えることができます。
(ii)家賃交渉で節約できる
2つ目に「家賃交渉で店舗の維持費が節約できる」ことがあります。
新規店舗の開業が少ない事や元々入っていた店舗が倒産したことによって、テナントビルをはじめとした物件も苦しい状況が続いています。
渡り手が見つからない状況が続いていると相場より安く物件を貸してくれるケースがあります。
家賃交渉を行いランニングコストを節約しましょう。
(iii)競争が少ない為話題になりやすい
3つ目に「競争相手が少ない為に話題になりやすい」ということがあります。
倒産する会社が多いということは、ライバルも少なくなっているということです。
独自のメニュー開発やニーズに応えたサービスを提供することで口コミが広まり注目されやすくなります。
3. おすすめの開業方法を紹介
飲食店の倒産が過去最多になっている中で顧客のニーズに応えた営業で売り上げをあげているおすすめしたい開業方法があります。
その名も「ゴーストレストラン」です。
聞いたことがない方も多いかもしれませんね。
「ゴーストレストラン」とは、実店舗を持たず、注文が入ると料理をデリバリーでお客様の元まで届けてくれる飲食店の事を指します。
外食はできないけれど、お家でレストランの料理が食べたいという方は沢山いらっしゃいます。
そんなニーズに応えて注目されているのが「ゴーストレストラン」です。
4.コロナ禍の開業方法を参考にしよう!
コロナ禍で目まぐるしく状況が変わっていますが、飲食店を開業しようと考えている方におすすめは「ゴーストレストラン」であるとお伝えしました。
概要を簡単にお伝えしましたが、まだまだ謎が多いですよね。
そんな方に向けてゴーストレストランの実態や開業について説明している記事があるので是非チェックしてみてください。



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